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こうやれば、もっと香る!!正しい柚子の香りの出し方

更新日:

冬至ですね。
我が家も、今日は柚子湯でした。

料理にも柚子を使われる人も多いと思いますが、
正しい柚子の香りを出すやり方をシェアしますね。

 

こんばんは。
メシメントレーナー 山下としあきです。

今日は、冬至にちなんで柚子のお話しです。

 

この時期は
料理で柚子を使うことも多いと思いますが、
ちゃんと柚子の良さを引き出していますか?

 

柚子の良さは、
ズバリ”香り”です。

香りをしっかりと活かさなければ
もったいないです。

 

ちゃんと香り活かしてるよ~。
しかも皮でしょ、わかってるよ~。

と思われる人もいるでしょう。

 

そうなんです。
柚子の香りは、”皮”に集約されています。

 

そこまでは、正解です。

でも、そこからの一工夫が
柚子の香りをぐっと引き出すんです。

 

柚子の皮。

えぐみと苦みがあるので、
白い部分をとって使うのは、
あなたも承知していると思いますが、

その残った皮をそのまま刻んだりして、
使っていませんか?

 

実は、その皮、
一旦叩いたり、曲げたりして軽くキズをつけると、
皮から弾けた香りが放たれるんですね。

 

皮をキズつける。

この一工夫が大切なんですね。

 

「レモンは、皮を下にして絞ると香りがたつ」

と聞いたことありませんか?

 

柚子も同じ柑橘類なんで、
同じコトが言えるんですね。

柚子の皮、キズつけてから使いましょう。

 

ではでは、
良い家族時間をお過ごしくださいませー。

 

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