通信型料理教室「お父さん食堂」

通信型の料理教室って、どんなもの?

更新日:

最近お会いした人に良く聞かれるのが、

「通信型の料理教室って、どうやるの?」
「そのままオンラインで教えてくれるの?」

のような質問です。

 

こんにちは。
"めしメン" 山下としあきです。

 

今日は、通信型料理教室「お父さん食堂」の
やり方、歩み方をお話ししますね。

 

そもそも料理教室とは、リアル(対面)で行うもの
なんて考えが普通だと思います。

○○○クッキングスタジオだったり、
~~料理教室であったり。

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リアルな料理教室だと、
簡単な座学授業があり、
先生の実践があって、
受講生の実践があり、
みんなで食べる。

テキストをもって返って、
家で実践する。

みたいな流れだと思います。

 

通信型の料理教室は、こういう流れではありません。

 

リアルな料理教室の主体性は、料理教室にありますが、
通信型料理教室は、受講生が主体性を持っていることです。

 

つまりが受講生のペースで実践していけるのです。

 

通信型料理教室の流れは、以下の通りです。

 

1.テキスト、動画、メッセージが受講生の元に届く。

2.それぞれに各課題が用意されていて、その課題をこなし、
レポートにして提出する。(メールでの提出)

3.レポートに対して、講師である山下が回答する。

4.受講生は、その回答を受け、また実践する。次の課題に進む。

です。

 

この通信型料理教室の流れのメリットは、

1.家の台所で実践できること。

2.いつでも都合の良い時に実践できること。

3.家庭料理は、各家庭それぞれで異なる物なので、
(家族の構成や地域性、お客様の料理力のレベル)
それにあった対応をしていること。

4.同じ課題を受講生の都合で何回も実践できること。

5.アレンジメニューも実践し、回答をもらえること。

です。

主体性は、受講生が決め歩み進んでいくのです。

人それぞれに歩み進むペースがあります。
人それぞれに成長するスピードが違います。
料理の捉え方、考え方も違うでしょう。

 

通信型料理教室「お父さん食堂」は、
その人、その家庭、その状況、環境にあった
対応をして回答していきます。

 

しかも実際の実践するときは、受講生だけです。

テキスト、動画、メッセージを参考にして、
受講生が考え進んでいくので、
料理力が成長していくんですね。

リアルな料理教室みたいに、
隣に寄り添って進んでいかないので、

家に帰ってから
「あれ?どうだったかな?」
だけで終わることはありません。

 

通信型料理教室では、
「あれ?どうだったかな?」
のままの実践での対応、回答があるのです。

 

それを繰り返して進んでいくので、
受講生は、その家庭、状況、環境にあった料理力が、
どんどん成長していくのです。

次回は、リアルな料理教室との
違いを具体的にお話ししますね。

 

 

 

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