料理のコツ

天つゆ活用法!!丼物に丁度良い濃さなんです。

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天つゆは、天ぷらだけで使うのはもったいない。

実は、子供も大人も大好きな
あの丼ものを作るには、最高の割合なんです。

 

「お父さん食堂」主宰
"めしメン" 山下としあきです。

 

先日は、天ぷらのつけつゆ、天だしについて
お伝えしましたね。

その天つゆが天ぷらだけでなく、
他の料理にも使えるやり方をお話ししますね。

 

天つゆ。

しょうゆ、みりん、= 1
だし       = 4

の割合でしたね。

 

この割合は、けっこう濃い~です。

そのまま煮付けにするとがっつりと辛くなります。

 

しかし丼ものだと丁度良くなるんですね。

それは、親子丼に代表される玉子でとじる丼です。

 

親子丼、カツ丼、玉子丼。。。

ですね。

 

濃いー味が玉子が入ることで、中和されて、
丁度良い濃さになるんですね。

しかもごはんががっつける丁度良い濃さにです。

 

 

作り方は、簡単。
(例えば、親子丼ね)

 

1.天つゆの割合(しょうゆ、みりん各1、だし4)を鍋に沸かす。

2.玉ねぎ、鶏肉を入れる。

3.火が入ったら、玉子を入れて、お好みの固さになれば完成です。
(最後に三つ葉を入れる)

 

たったこれだけで、簡単に丼が作れちゃいます。

玉ねぎの甘みが加わるので、
ごはんが進みやすくなるんですね。

是非、お試しくださいね(^▽^)/

 

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