わが家の料理

色がとばない白ナス料理を紹介その2

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白ナス。

色はきれいなんだけど、
火を入れると、茶色になってしまう。

そんな白ナスの色をとばさないようにするためには、
どうするか?

第2弾です。

 

 

「お父さん食堂」主宰
"めしメン" 山下としあきです。

 

 

 

今回は、白ナス料理の第2弾です。

 

結局、使うのはまた同じの片栗粉

 

でも今回は、微妙な色合いになってます。
けっこう品良く仕上がったかな
と思っていますよ。

 

料理名は、

白ナスの治部煮、甘酢風

です。

 

ちなみに
治部煮って、金沢の郷土料理です。

 

普通は、お肉に小麦粉か片栗粉をまぶして、
和風に炊いた料理。

 

お肉に衣がついた状態になり、衣が味をしっかりと吸って、
しかも衣があるので、お肉の旨味が逃げないという
とても優れた料理なんです。

 

かも肉や鶏肉でしたり、
我が広島では、牡蠣でもやったりします。

 

それを今回は、白ナスでやってみました。

 

 

作り方

1.白ナスを食べやすい大きさにカットして、片栗粉をまぶす。

2.出汁300cc、しょうゆ、みりん、酢、各大さじ1、塩 少々を沸かす。

3.沸いたら白ナスをいれて、柔らかくなるまで炊いて、完成。

 

お好みで、しょうがを少しいれて風味をつけるのもオススメです。

 

 

 

 

とろっと甘い白ナスが良い感じですが、
ちょっと皮が固いのが、白ナスの特徴です。

 

少し長めに炊くのがいいかもです。

 

 

白ナス料理、まだ続きますよ。
次は、生食ですけど。。。

 

では、良い家族時間をお過ごしくださいね。

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