わが家の料理

色がとばない白ナス料理を紹介その1

更新日:

白ナス。

落書きしたくなるほど、きれいな白なんですが、
加熱すると色が汚くなるのが、難点。。

そんな白ナス、きれいなままの色で食べてみたい!!
と思い、思案試作。

なんとかできたんで、シェアしますね。

 

「お父さん食堂」主宰
"めしメン" 山下としあきです。

 

今日は、白ナスの話。

 

最近は、普及してけっこうメジャーなナスになってきた、白ナス。

 

このきれいな白が、きれいなままで料理ができると思い込んで、
加熱したら、

「あれ?色がとんでる?」

って感じた人は、きっと多いはず。

 

なんとかこの白いままで色が映えたら、
料理もきれいな作品になるだろうなー
と、けっこう思っていたんですが、
FB投稿がきっかけで真剣に考えてみることに。

 

 

なんとか形になった?ので、
シェアします。

 

 

ちょっと反則ぎみですが、

料理名は、

白ナスの白扇(はくせん)揚げです。

 

 

作り方

1.白ナスを食べやすい大きさにカットします。

2.片栗粉、水を徐々に加えながら、白ナスにからめていきます。

(要は、水溶き片栗粉で覆うんですね)

3.170度の油で揚げます。

(しっかりとほぐして揚げないと、ナス同士がくっつきます)

4.ゆかりをふって完成です。

 

 

 

 

 

なんとか、白ナスの白を保っている感じですね。

 

色に映えるかなと思って、
ゆかりをふりかけてみました。

 

あいらいに、パプリカや緑の野菜も一緒にあげたら、
色合いが鮮やかになって、
きれいな一品になったであろうと反省してます。

 

 

食べたら、白ナスのとろりとした甘みが活きて、
美味しかったです。

 

家族も「美味しいね」
って言ってくれたので、
次はもっとレベルをあげて料理したいですね。

 

では、よい家族時間をお過ごしくださいね。

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