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調味料を知る

砂糖の調理効果その3 甘みだけでない、デザートには欠かせない役割があるんです。

投稿日:

デザートには、砂糖は欠かせないけど、
それは甘みをつけるだけではないんです。

 

砂糖独特の役割が、デザートの質をあげているのです。

 

この役割、和食の料理でも活かされていることがあるんですよ。

 

こんばんは。
メシメントレーナー 山下としあきです。

 

今回は、砂糖の調理効果その3ですが、
デザートでの砂糖の役割をシェアします。

 

デザートで砂糖は使われますが、
それは、甘みをつけるだけの役割ではないんです。

 

その他に、

1.でんぷんの老化を防ぐ。
2.泡立ちを保つ

の役割があるんです。

 

1.でんぷんの老化を防ぐ

 

これは、砂糖には、でんぷんを柔らかく保つ効果があり、
羊羹やもち菓子、カステラなどが固くならないのは、
そのためです。

 

寿司飯がふんわりしているのも、
寿司酢に砂糖が入っているからですね。

 

2.泡立ちを保つ

生クリームや卵白を泡立てる時に、
砂糖を入れると泡立ちがきめ細かくなり、なめらかに仕上がります。
しかもそれを保つ効果があるので、美しいホイップが、できあがります。

 

以上の2点から、

デザートに欠かせない理由として、甘みをつけるだけでないことが
理解できたと思います。

 

 

パリで有名な卵白を泡立てて作るオムレツは、
卵の特性、調理効果を理解できているから、
とても美味しく美しいオムレツに仕上がるのですね。

 

 

 

調理効果

卵料理をふんわりさせる。
泡立ちを保つ

を活かした料理ですね。

 

 

他の卵料理にもお試しください。

 

ではでは、
良い家族時間をお過ごしくださいませー。

 

 

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