料理お悩み

料理初心者がレパートリーを増やす味付けの発想

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料理初心者さんがぶつかる壁に、レパートリーの数がありますが、
味つけの発想について、お伝えしますね。

 

こんばんは。
"めしメン" 山下としあきです。

 

先日、料理のレパートリーを増やす考え方、捉え方について、
お伝えしました。
http://otousan-syokudo.com/ryouribiginnerrepartoryup/

 

今日は、そこから和食における味つけの相性について、お話ししますね。

写真 2018-03-07 12 02 53.jpg

 

料理のレパートリーを増やすためには、
決まり切ったものを作るのではなく、

もっと自由な発想で料理を楽しもうとオススメしました。

 

しかし、やはりモノには、相性があります。

 

基本、王道なものは、その相性ががっつりとはまっているものです。

 

それは、先人たちの体験や苦労からできたもので、
現代の我々日本人にも合うものになっています。

 

 

その中で、和食では、味をつける調味料として、

しょうゆ、味噌がありますよね。

 

そのしょうゆ、味噌と相性が良いモノは、何でしょう?

 

それは、

しょうゆは、豆腐や納豆、豆類。
味噌は、チーズやヨーグルト、納豆。

です。

(納豆がかぶっていますね)

 

カンが良い人はもうおわかりだと思いますが、

 

相性の良いモノとは、何かしらの共通な部分がある
ということなんですね。

 

 

しょうゆは、大豆が原料なので、大豆つながり、
味噌は、発酵させて作るので、発酵つながり。(しょうゆもだけど)

って、ことなんですね。

だから、納豆は両方とも相性がいいんですね。

 

こういう共通な部分を探せば、単純に相性の良さがわかります。

 

もっと、はっきりとわかりやすいものは、

海の物は、海の物。
山の物は、山の物。なんてことです。

 

 

さらに考えも進めると、

豆腐料理と納豆料理、
味噌料理とチーズ料理、を組み合わせていく

ということです。

 

以前のメルマガで紹介した
「納豆腐ステーキ」はここからの発想ですし、

味噌田楽にチーズをのせたり、チーズフォンデュに味噌いれたりするのも、
こういう発想だからです。

 

共通な部分を見つけて、組み合わせる

この考え方で料理を発想していくと、
相性の良い料理のレパートリーが増えていきます。

 

是非、いろいろと試して、
料理を楽しんでくださいね。

 

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