お父さん食堂の想い

お父さん、美味しいって言ってくれるかなあ~

更新日:

「お父さん、美味しいっていってくれるかな」

娘からのこの言葉。

嬉しくないお父さんなんていないですよねー。

 

先日に、
味付けの割合の具体例をお話しすると、
お伝えしましたが、

急遽、今日は話題を変えますね。

味付けの具体例は、また後日。。
ご了承くださいね。

 

こんにちは。
"めしメン" 山下としあきです。

 

今日は、長女が急に熱を出して寝込んでしまったので、
話題を変えさせてもらいました。

我が家はいつも家族が一緒。

家族一緒のごはん。
家族一緒のお風呂。
家族一緒のおでかけ。

が大好きです。

 

しかし僕の仕事があるときは、
子供たちがごはん、お風呂などをすませてしまいます。

寝る時間を定めてあり、
その時間までに僕が帰宅できないからです。

ちょうど、帰宅する時間と子供らの寝る時間がほとんど同じなんですね。

 

そのほんの少しの時間が、
日常の楽しみでもあり、
当たり前の時間でもあるんですね。

 

でも、今日は長女が寝込んでしまいました。

 

そのほんの少しの時間は、長女が寝込んでいるので、
一緒に過ごせないんですね。

そんな長女がいない時間は、
やはり、いつもと違う寂しい時間になってしまうんですねー。

 

家族の元気さ、明るさが少し欠けたような空気になるんですねー。

やはり、我が家は家族みんなが元気でそろっていないとなー
って、改めて気づかされます。

こういう風に感じているのは、

お父さんである僕やお母さんは、もちろんなんですが、
次女が一番感じているんですね。

 

生まれてからずっと一緒なお姉ちゃん。
いつもお姉ちゃんにちょこちょこ付いています。

お姉ちゃんが寝込んでしまうと、

心配するのはもちろんですが、
すごく元気がなくなり、寂しいんだなって、
すごく感じてしまいます。

 

そんな次女は今日ハンバーグを作ってくれました。

 

普段は、長女が率先して
料理を手伝ってくれて、
それに付いて来る感じで料理を手伝う次女ですが、

今日は、自ら率先して
ハンバーグを作ったそうです。

 

姉ちゃんは、今日はハンバーグが食べれません。
(雑炊とみかんだったみたい。。)

 

それを理解していたのか、
ハンバーグをこねながら、

「お父さん、美味しいって言ってくれるかなあ?」

と連呼していたそうです。

 

その姿はほんとに可愛らしかったと
僕にお母さんが話してくれました。

 

お姉ちゃんの代わりに頑張ってくれたのか、
お姉ちゃんがいなかったので寂しさを紛らわせたかったのか、

わかりませんが、

そういう次女の行動は、愛おしくてたまりません。

 

そして、仕上がったハンバーグは
美味しいに決まっています。
(写真を取り忘れました)

 

「ハンバーグ、美味しいよ」

「すごいじゃん、これ作ったの?」

「また今度も作ってよ」

と僕が次女に連呼して、
抱きしめたり、頭をなでたりしたのは、言うまでもないと思います。

 

料理は、技術や知識だけではないのです。

料理はどれだけ食べる相手のことを想うかで、
美味しさは決まります。

「お父さん食堂」では、
食べる家族のことを想い
料理という形にすることをお伝えしています。

 

美味しい料理は、
食べる人への想いが形になったものなのです。

愛情を込めることが、
技術や知識、手間、などに表れてくるんです。

 

それは、ウチの小さい5歳の次女の行動が物語っています。

次女の想いある料理を作る行動が、
美味しい料理を完成させたのです

 

そんな次女の寝顔です。

 

「今日は寂しかったんだね。お姉ちゃん早く良くなるといいよね。
ハンバーグ美味しかった。また今度はお姉ちゃんと一緒に作ってね、おやすみ」

料理を通して、気持ちが伝わる我が家のお話しでした。

 


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