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料理のコツ

フライ衣を手もキッチンも汚さずきれいにつける方法

投稿日:

フライって食べるのは、好きだけど、
自宅のキッチンで作るのは、汚れるからあまりやらないんだよね。

揚げ物やると油が散るのは、しょうがないけど、
フライの衣付けるときもキッチン汚れるからイヤだし。。

フライの衣をつける時も、
手は汚れるし、パン粉は飛び散るし。。

 

なんて、あなたは思っていませんか?

 

でも、大丈夫です。

台所を汚さず、パン粉を飛び散らせず、手もあまり汚れない方法をお伝えしますね。

 

衣をつける行程を2つに分ける。

 

フライって、まず

小麦粉→溶き卵→パン粉

の順につけますよね。

 

この行程を2つの行程に分けます。

 

1.小麦粉をつける

2.溶き卵、パン粉をつける

 

2つの行程に分けると、使う手があまり汚れなくなり、
キッチンもスペースを確保しながらできるので、
作業しやすくなります。

 

小麦粉をつける

 

まず、フライにする食材は、下処理を完了して、あとはフライ衣をつけるだけ
の状態にします。
(下味をつけたり、何かを巻いたり、挟んだりした状態)

 

あとは、簡単です。

 

ビニール袋に小麦粉を入れて、食材を入れ
壊れないようにまぜるだけです。

このやり方は、メジャーで定番なやり方ですね。

 

この時のポイントは、あらかじめ小麦粉をつけたモノをおくところを確保する。
ことです。

 

確保するところは、お皿やバット、食品トレーにラップをしくのがオススメです。

 

なので、ビニール袋から取り出すときに、
小麦粉をしっかりと両手ではたき確保したところにおくんですね。

 

すべての食材に小麦粉がつけば、手を洗います。

 

この時点で、食材は、溶き卵とパン粉をつける
状態になっているはずです。

 

そして、手も洗っているので、両手はきれいな状態です。

 

溶き卵とパン粉をつける

 

溶き卵とパン粉を準備します。

そして、パン粉をつけたモノをおくところを確保します。
(同様に、お皿やバット、食品トレーにラップをしいたもの)

 

溶き卵は、よく溶いてコシをしっかりと切っておきます。
食材によくからみやすいので。。

 

で、パン粉も小麦粉と同様にビニール袋にいれます。

 

この時のビニール袋は、スーパーなどのレジ袋がオススメです。

袋の中でパン粉をつけるので、口が大きい方が良いためです、。

 

まず、右利きの方は、

右から、小麦粉をつけた食材、溶き卵、パン粉、パン粉をつけたモノをおくところ、を並べます。

(左利きの方は、反対ね)

 

1.右手に箸をもって、食材を溶き卵にくぐらせます。

2.箸で、袋の中のパン粉にいれて、左手でパン粉をつけます。

3.パン粉は、小麦粉と違って、押さえつけないとくっつかないので、左手でパン粉をかぶせて押さえながらつけていきます。

4.パン粉がついたら、左手で確保したところにおきます。

 

 

あとは、この作業を繰り返すだけです。

 

この作業の利点

 

1.手が汚れない。

この作業だと、右手は箸を持っているので、汚れることはありません。

左手は、パン粉をつけるだけ、パン粉をさわるだけなので、
パン粉がつく程度しか汚れないのです。

溶き卵に上手にふれなければ、ほとんど手にパン粉がつくこともないです。

 

しかも、衣をつけていくと、つけるパン粉の多いところ、少ないところとムラができてきますが、
左手で、ビニール袋を動かしてパン粉を集めながらやれば、効率良くできます。

 

2.キッチンが汚れない

 

このやり方だと、
ビニール袋の中で、パン粉をつけるので、
パン粉がキッチンに飛び散ることも、こぼれ落ちることもないです。

溶き卵がついたモノをパン粉に移すとき、
パン粉がついたモノを移すとき
に注意すれば、ほとんどキッチンが汚れることなくできます。

 

さらに、使い終わったパン粉が余れば、そのままビニール袋ごと冷凍することもでき、
再利用でします。

 

まとめ

 

フライ衣を手もキッチンも汚さずきれいにつける方法は、

 

1.行程を2つに分ける(小麦粉をつける、溶き卵、パン粉をつける)

2.置く場所を確保する(お皿やバット、食品トレーなど)

3.小麦粉、パン粉はビニール袋に入れる

4.使う手を決める(右手に箸、左手でパン粉)

 

以上のポイントを注意すれば、手やキッチンを汚さずに
フライ衣をつけることができます。

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