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自宅で和食の基本が簡単に学べる通信型料理教室「お父さん食堂」

料理のコツ

失敗しない!ふきを下ゆでするときのポイントと美味しい食べ方

更新日:

こんばんは。

自宅で和食の基本が簡単に学べる通信型料理教室
「お父さん食堂」主宰
"めしメン" 山下としあきです。

 

先日は、
子供の時は、ふきが嫌いだったけど、
大人になって、ふきを美味しく料理するやり方を知ってから、
ふきが好きになった
とお伝えしました。

 

今日は、ふきを美味しく料理するポイントをお話ししますね。

 

ふきには、皮があります。

 

手で普通にむけるのですが、あなたはどうしていますか?

 

 

一度湯がいてから皮をむくのが、一般的ですよね。

 

 

 

色がとても綺麗にでますしね。

 

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皮はむきやすくなるし、色も綺麗にでるので、
一般的なんですね。

 

 

このやり方を少しだけ解説します。

 

ふきを皮付きのままゆがくのですが、
ゆがきすぎたら、色もとびますし歯ごたえもなくなります。

 

しかしささっとやるだけでは、
時間がたつとアクがまわり色がどんどん黒ずんでいきます。

 

 

この加減は、しっかりと中心まで火が入っているかどうかなんですね。

 

 

表面だけではなくて、やりすぎてもダメなんです。

 

 

そもそもふきって、
太い所もあって、
細い所もありますよね。

 

 

まず太い所からゆがき、時間差で
細いところをゆがく。

 

 

この時間差が大切です。

 

 

そして、火がはいってくると、
ふきがふにゃってなってきます。

 

ふにゃってなっていると、
火がはいった証しなので、
取り出して、冷ますんですね。

 

 

ここでのポイントは、
そのふにゃってなっているのが、
ちゃんと中心部分までなっているか見極めるコトです。

 

 

けっこう細いモノを早くゆがけるのですが、
太いモノは、それなりに時間がかかります。

 

時間差でいれていないと、太いモノだけ
中途半端になって、
あとから色が変わる
ことがないようにしましょうね。

 

 

そして、もう一つ。

 

ふきって煮物のイメージが強いですが、
実は炒めモノにしても美味しいんですよね。

 

 

先ほどは、ゆがいて皮をむくやり方をお話ししましたが、
生のままでも皮はむけます。

しかも簡単に。。

 

 

なので、ふきの皮をむいて
普通に切って炒めれば、
美味しく食べられるんですよね。

 

 

ふきは油とも相性がいいし、
炒めて火を入れることで、色もきれいにでますし、
歯ごたえもシャキシャキして、
美味しいです。

 

 

ふきの煮物も定番でいいですけど、
ふきの炒めモノも美味しいので、
オススメです。

 

是非、お試しくださいね(^▽^)/

ではでは、
良い家族時間をお過ごしくださいませー。

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