料理のコツ

大根、直炊きするときの注意点!先に○○しちゃいけんですよ!

更新日:

大根を直炊きしたいとき、ありますよね。

でもそんな時、けっこうみんな失敗してるんですね。
ここ、気をつければいいのにって思ってしまいます(● ̄(エ) ̄●)ノ☆・゚::゚ヨロシコ♪

 

「お父さん食堂」主宰
"めしメン" 山下としあきです。

 

大根は、下ゆでが大事って
過去の記事でお伝えしましたが、

大根をお米のとぎ汁で下ゆでするのは、なぜ?

直炊きしたいときもありますよね。

 

時間がなかったり、
大根の香りと栄養を煮汁やスープに加えたいとき

は、やっぱり直炊きしたいですよね。

 

 

でも、普通に直炊きしてしまうと、
大根が固いままだったりするんですよね。

 

じゃけえ、火力強くして無理矢理炊いて、
ちょっと詰めすぎたりしたことありませんか?

 

そういう失敗をしないために、
効率の良い大根の直炊きの方法をシェアしますね。

 

 

直炊きは、下ゆでせずに、
もう直接、ダシにいれて炊く方法ですよね。

 

そのダシのまんま、炊いていくことが大切なんです。

味をいれないで、ダシのまんま炊くことです。

 

ダシのまんま炊いていき、
大根が柔らかくなったら、味を入れていく。

これが基本のやり方です。

 

味を入れる=しょうゆや塩が入る
と、大根がしまって固くなってしまい、柔らかくなりにくいんですね。

当然、味も入りにくくなります。

 

なので、まずダシだけで炊いて柔らかくして、
ダシの味を大根に染みこませてから、

味をつけて炊いていくのが、効率が良くて、
美味しく仕上がります。

 

是非、お試しくださいね(^▽^)/

 

ではでは、
良い家族時間をお過ごしくださいませー。

 

今なら!「炊き込みごはんのてっぱん黄金比率」テキストプレゼント!

-料理のコツ
-,

Copyright© 料理の"基礎"から"つくりたい"ものまで! オーダーメイドカリキュラム型料理教室「お父さん食堂」 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.