料理のコツ

脂のない魚を美味しくする食べる方法

投稿日:

脂のない魚って、美味しくないですよね。

パサパサしてるし、
噛みしめても味もイマイチ。
しかも固くも感じるような。。

イメージがありませんか?

 

こんばんは。
"めしメン" 山下としあきです。

 

先日に、さばを買ったんですね。

 

時期的に脂がないだろうな。

と思っていたのですが、

 

タイムセールと量のお得感にやられて、
買ったんですね。

 

で、

その日を晩ご飯に、さばを焼き魚にしたんですね。

 

まあそうしたら、脂がなくて、なくて。。。

 

 

あーあ、ってなりますよね。

 

まあ、安くなるのは、わかるわーーー。

 

 

って、なったんですが、

まだ半分量残っていたんです。

 

 

なので、残ったさばをどうするか。

残ったさばを、どうやって美味しくたべるか。

 

なんですね。

 

今回は、さばだったのですが、
このやり方は、他の魚でもできます。

 

先日に、脂がなければ油を足せばいい

とお伝えしました。

 

なので、油を使う料理をすれば良いのです。

 

例えば、揚げ物。

 

脂がない魚を、フライや唐揚げ、天ぷら、竜田揚げにすれば、
脂がない部分を、油がカバーしてくれるわけです。

 

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揚げすぎたりすれば、話は別ですが、
揚げ物は、素材の旨味を凝縮するので、
旨味も逃げずにしっとりと仕上げることも可能です。

素材の旨味や油のコクも加えられて、

脂のない魚が、美味しい料理に変わるのです。

 

あと、揚げ物でない料理法として、
ソテーする。
方法もオススメです。

 

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小麦粉や米粉などを食材にはたき、
バターやオリーブオイルでソテーするんですね。

 

原理は、同じです。

 

美味しい油が、脂のない魚を補ってくれて、
美味しくなるんですね。

 

結局、脂のないさばは、
次の日には、竜田揚げになりました。

 

写真 2018-03-14 5 20 21.jpg

 

昨日食べた美味しくないさばが、
竜田揚げにすることで、
子供たちも奥さんも喜んで食べてくれました。

 

こうした料理の一工夫で、
食べる人の行動や表情が変わってきます。

 

手に入れた食材のを、美味しく食べるのは、

料理を作る人の責任と愛情です。

 

食べる人を想い、食べる食材にも想いをこめて、
料理しましょうね。

 

明日は、また今日のやり方を少し別の料理で
お伝えしますね。

 

 

 


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